10-12中期経営計画の基本方針は「高収益持続型経営」「やりがいがある組織職場風土」「地域になくてはならない企業」です。CSR活動は企業の社会的責任、当社の事業そのもので、経営理念の実現と、私たちの誓いを実践することです。
CSR活動を実践するための基盤がコンプライアンスであり、法令遵守(経営者や従業員にとって、法律や規則を遵守し、倫理に基づいた業務判断や日常業務を遂行することは当然の義務)をいいます。
国が定めた法律を遵守することで満足することなく、企業として自らの価値を高め社会から信頼を得て事業活動を続けるためにも、より高い基準の企業倫理の遵守を追求してまいります。
そしてシーエス薬品は、10-12中期経営計画を達成するための事業活動を実践することで、アルフレッサグループの一員として誇れる企業、リーダーシップを執れる企業を目指してまいります。
シーエス薬品株式会社
代表取締役社長 荒川 隆治
| 各種法令の厳守 コンプライアンス 体制の充実 |
コンプライアンスハンドブック等による、勉強会の継続実施と報告書の提出を義務付けています。 |
|---|---|
| 不正防止対策 | 年間を通して、内部統制連絡会を管理本部・監査室が実施し、不正防止に努めております。 |
| 環境対策 | チャレンジ25に参加し、夏の軽装運動、冬のウォームビズなどで節電を実施。 |
| 労働環境対策 | メンタルヘルス研修を管理職が実施。ノー残業、誕生日有休取得促進。 |
| 災害対応体制の 整備 |
緊急連絡網の作成と見直し。災害用品および建物状況の確認。 BCP(事業継続計画)、緊急時の災害マニュアル、災害時商品供給マニュアルの策定。 |
| 交通事故防止への取組み | SD運動の継続実施による交通事故撲滅。安全運転講習会の実施。 |
| 社会貢献活動 | エコキャップ運動への参加、こども110番、地域清掃活動など。 |





