滅菌代行サービスの形態についてご説明いたします。
■滅菌代行サービスの形態については次の3つの種類がございます。
A.院外持出型
B.院内元請型
C.混合型(AとBの両方)
A.院外持出型
◆医療機器・用具を病院から運び出し、院外の滅菌施設で滅菌をする形態。
MSS静岡にて調査した全国87病院施設の受託状況では、この形態が最も多く、当社でも院外持出型を第一にご提案しております。
このタイプの業務委託には、設備負担軽減、スペースの転用,人件費削減、労務管理の軽減、労働成果の確保などのメリットがあげられます。 |
B.院内元請型
◆人を派遣し、病院の滅菌施設を利用して、滅菌業務を代行する形態。
人材を派遣するだけという手軽さから,導入される医療機関も多く、院外持出型についで2番目に多い形態となっております。
このタイプの業務委託には、人件費削減、労務管理の軽減、労働成果の確保などのメリットがあげられます。
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C.混合型
◆外部持出型と院内元請型の両方を取り入れた形態。
外部施設を利用し、全面的に外部委託をする場合、器材を100%院外に持ち出すことは難しいため、院内に残った業務を元請の形で委託します。
このタイプの業務委託には、設備負担の軽減、スペースの転用、人件費削減、労務管理の軽減、労働成果の確保などのメリットがあげられます。
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