安全と信頼性をより確かなものとするために
MSS静岡滅菌代行業基本理念サービス形態作業工程品質管理


   「滅菌業務代行システム」をご紹介します。


■エキスパートシステムとしての医療へ    いま―21世紀型医療をご提案いたします。

医療界は変革の時を迎え、新しい医療のあり方が模索され、とりわけ病院経営の効率化が問われております。

米国の現状を見てみますと、新しい医療サービスや病院経営のノウハウが、ビジネスとして登場しています。もはや、医師は医療に専念し、その周辺分野のエキスパートたちとの分業体制の中で、経営の効率化,患者へのサービスといったソフトサービスを推し進めています。

日本でも、病院経営の効率化にともなって、間接部門の外注化が進められています。すでに給食、掃除といった初歩的なものから、臨床検査業務や薬局業務なの医療代行サービス、あるいは経営コンサルタント、情報処理などの経営支援サービスなど、新しい分野にまで外注化の波は広がっています。

患者へのサービスの低下を生ずることなく、むしろ患者サービスの向上に繋がるような外注化が、今後ますます増えつづけることは必至でしょう。これらの新しいサービスは、従来の医療体制と相互に干渉し合い、補完するかたちで、新しい医療形態を築き上げていくものと考えられます。



■滅菌代行業とは?
一般的に病院の中央材料室と呼ばれる部門で医療器具が滅菌されているのですが、
そこで行われている業務を院外または院内の設備を利用し代行するというシステムです。


■サービスメニューとしては


 T. 院外滅菌
 U. 院外滅菌+院内搬送
 V. 院内滅菌業務元請
 W. 院内滅菌業務元請+院内搬送 
    があります。

 病院経営の合理化の強力なエースとして滅菌業務の代行業にスポットライトがあたり始めています。

 ある病院の院長によれば100床あたりで年間約400万円の経費削減が可能との試算があります。病院経営者に受け入れられる下地作りはできつつあります。

 新規サービス提供側も、新規参入する企業が相次ぎ、2000年には病院滅菌代行業を行う企業は全国に32社を超えて一気に市場を倍増させた勢いです。